Date:2014/03/19 22:18
すっかり秋ですね()
季節にあわせて秋らしい内容で描いてみました。
描き始めたときは秋だったんだよ!!!(迫真)
こなたよりはるけきかなたまでー。
ムラサの服は制服じゃないんだけどそれっぽいトラッドなのを参考に

ぬえの距離感。
明治時代など鉄道黎明期には実際靴を脱いで乗る人もいたとか。
人間には無害(妖怪もとは言ってない

佐渡まで行ったりしてるし、一般常識レベルの知見はあるんじゃないかな。
単独結界突破はさすがの大妖怪?
車内の背景は埼玉の鉄道博物館で撮った資料を参考にしてます。たのしいとこちょー

原作顔は一度やりたかったネタ。面影ないですね(他人事
最後のとらのコマなんかすき

お約束。
ここの大ゴマは構図から自分で下書き。他の全ページ終わってから最後にとりかかりました。
描きたくなさすぎィ!
もう背景のみの大ゴマ描こうとは思わないよ…

文字の情報量が多いページですね!

この青い人たちの苗字は全員釜井です。

なんかいい話風にまとまったぞ!
今回の話はワイなりの幻想郷の設定考察でもあります。
忘れられた「モノ」だけじゃなくて「コト」も流れ着くので、鉄道そのものではなく「在りし日の鉄道」という集団記憶とでも言うべき何かが現出していると。
乗ってからもコロコロ車体が変わっているのはあくまで「事象」を再現しているので媒体はあやふやだからです。
なので細かい矛盾は仕様です。
「こんな車体ねえよ!」「この内装おかしい」「SL適当すぎ形式いくつだ」
などのはげましの声は無用です!ありがとう!解決!
実はこれネームは去年どころかおととしの秋に出来てました。
七十二候やりながら。
ラフまで作業したんですが、機を逃したので一年越しに描きだして
まさか春になるとは…。
思いつく理由はいろいろありますが、ひとつ学んだのはフルカラー漫画で大ゴマ背景は1エピソードで1つ以下にしようという大きな教訓でした。だいじ。
仮タイトルは「幻燈ノスタルジア」という雰囲気しかないファイル名で、あまりにも内容関係ないので色塗りまで終わってから最後のネーム大幅にいじってこの形に。偶然半分だけどそれなりにまとまったのでソーグッド。
終天は終点とかけて。永遠とかそういう意味デスネー
トホホ~!
もう長編漫画はこりごりでヤンス~!
4コマ描きたいックパワーがたまってきたのを感じます。
次回は4コマ、なるべくはやくに。いやほんとに…

中央線かな?


この記事に対するコメント
必要に駆られればぬえがまとめ役になる現象、いいと思います
綺麗でどこか寂しいセピア色(の一歩先ぐらい)の思い出が集まる場所・・・
一度行ったら帰れなくなりそうですね。オトナ帝国みたいな
駅の忘れ傘仲間が増えるよやったね凄いね小傘ちゃん
>票切さん
ぼっちがちなぬえに水を向ける聖のさりげない心遣い。
「古きよき○○」はイデア化して幻想郷に流れ着くのです、たぶん。
量産型小傘は輪をかけて安っぽそうですね
聖様のエロをもっと
もっと(迫真
聖というボケ生産機ww
と言いつつも……この方の持つ考え、衆生を包み込まんとする愛(仏教的には慈悲でしょうか?)の深さは、彼女をとても魅力的なキャラクターにしていると思います。
でも駅弁はやっぱりやめてwww
小傘ェ……
> もう飛び出さない!命蓮寺の森さん
心ある紳士の方々の手により、日々あられもない聖の艶姿が量産されております。
>名無しさん
聖は青臭いとも言える情けで人生踏み外した人なんですよね。だがそれがいい。
>心ある紳士の方々の手により
お前の描く聖がすきなんだよ!
・・・お前がすきなんだよ!(突然の告白
> もう飛び出さない!命蓮寺の森さん
すいません、たぶん変態だと思うんですけど(通報
最近命蓮寺のメンバーを性的な目で見れなくなって困るちょー
長く描きすぎたんだ
主は小傘に何か恨みでもあるのか
ぬえ可愛い!
笑いながらなにか懐かしい物に触れることができた気がします、とても面白かったです!
こういう幻想郷設定もまた面白いと思います。
>小傘に何か恨みでも
かわいい子ほどいじめたくなる理論ですよ。うん。
>ささささん
幻想郷について考察するのもまたたのし、ですね。
忘れられたものが流れ着くって、とてもあったかいと思います。
>>かわいい子ほどいじめたくなる理論ですよ。うん。
ああよかったこの漫画好きなのに小傘嫌いだったら
どうしようかと思いました(;-ω-)=3
>小傘嫌いだったらどうしようかと
クラスのみんなには内緒だよ!
と、特に多々良のやつには絶対言うなよな!