Date:2010/08/19 22:24
ハンサム好きのする作品を紹介する第一弾です。
べ、別に更新のネタに困ってるわけなんだからね!
エースをねらえ!
天然パーマかわいい女子高生 岡ひろみが、鬼コーチ宗方仁に見出され成長していくテニス漫画。
読んだことなくともタイトルや、ライバルかつ主人公のよき理解者「お蝶婦人」は誰しも聞いたことあるのではないでしょうか。
お蝶婦人にあこがれて名門西高テニス部に入ったものの、ごくごく平凡な一部員だったひろみ。
ある日突然一軍メンバーに選出され、宗方との猛特訓の日々が始まる。
周りからのねたみそねみ、尊敬するお蝶婦人との対立、息つく暇もなく試合また試合。
恋をしてもテニスのためにぐっと我慢、いつしかコーチとの間に固い信頼が結ばれ、その才能を開花させていきます。
んー
今更ですけど説明することも特にないですね!フフ!
スポ根の王道に少女マンガの叙情的な恋愛要素も絡んで、なにより面白いです。
なんでまた紹介しようと思ったかというと、原作を全部読んでないヒトは
「宗方コーチが死ぬ」ところまでしか知らない人が多いんじゃないかなーと。
ここは物語全体でもクライマックスですが、話数でいうと折り返しにすぎません。
コーチの死後こそ熱いです。
ずっと二人三脚でやってきて、固い信頼で結ばれたコーチとの別れ。
読者が思うように、ひろみ以外の登場人物は強く思います。
とてもたちなおれるものではない、と。
そして宗方コーチの志を継いだ親友の桂
お蝶婦人ならびに先輩友人、あらゆる人の思いを受けてひろみは再起します。
それでも一年以上かかりますが。
最後はいよいよ世界にはばたく、というところで原作は終わりですね。
そして原作全部読んでいても知らない人がいるかもしれないアニメOVA
「エースをねらえ!ファイナルステージ」
これは「エースをねらえ!」シリーズ最後の製作物で、オリジナルエピソードです。まさにファイナル。
時系列は原作終了直後
プロになる選手たち 才能の限界に直面するもの
花開いた才能でさらに高みへ上っていく岡、そしていよいよ自分の才能の限界を感じ始めるお蝶婦人。
原作やTVアニメシリーズとは少し違って、青年期のそれぞれの心情がひろみ以外の人物の心情を軸に語られます。
面白いです。
もし興味があれば・・・
DVDーBOXがプレミアついて5,6万になってるんですよね・・・
「エースをねらえ!ファイナルステージ」BOXのジャケ絵

やだ・・・かっこいい・・・



がんばんべー おどれうたひめ!(ウォーイ!)
ぶ~んb
名作漫画第二弾は未定
拍手
>だいだいさん
ご心配かけてすいません。
PCなおっても結局あまり更新しないでマジすいません。
ネタがないとはいえこんな更新ってどうなんだろうとドキドキです



この記事に対するコメント
なぜオトしたw
一テニスプレイヤーとしてジャケ絵に物申させてもらう
何のスポーツしてるの・・・
素人がスポーツ系の漫画とかアニメ描くと
体の重心とか動きとか意味不すぎて
見てて
不感不快になります><ビガッwwwwビガッwwww
>にくやさいいためさん
これが職業病というやつでしょうか!
>兄貴さん
まぁ・・・ですよねー!
一応このポーズは作中の新技なので、意味はあるんですけど。
漫画は絵がかっこよければいいんですよ!と思わないとこれからスポーツモノ描けなくなってしまいそうです。
マジ勘弁wwwwwwwwwwww
スポーツ漫画は普通に描くのが一番難しいと聞いたことがありますね
そういえば動画でミクさんがメンス歌いながら踊ってたのには驚きました
近い将来NHKで放送されたりなんかもありそうですね
>308さん
リアルさを求めるほど制約もありますしねー。スラムダンクですら写真をゴニョリ
MMD動画、すごいですね。いまだに忘れられてないのがなによりおどろきですよ